極意その2 みんなココで悩む!ゲストの招待形式

帰国後パーティーメイキング術 5つの極意

極意その2 みんなココで悩む!ゲストの招待形式

~ご祝儀制vs会費制 先輩花嫁のリアルな声を集めました~

帰国後パーティーはご祝儀制でする?それとも会費制?「自分たちの予算とゲストの負担とを考えると、どちらがベストなの?」ココはみんなが悩むポイントです。

ご祝儀派の声

2人で海外挙式。帰国後は
両親にも見せたい
ので、レストランで人前式、着席の挙式披露宴をしました。

海外には連れて行けないけどお披露目したい親族がいたので、帰国後に神前式&結婚披露宴を実施。

親族のみの披露宴だったので、普通の結婚式と同じくご祝儀をいただき、ちゃんと引き出物も用意しました。

会社の上司を招待することを考えると、立食はカジュアル過ぎ。やはり普通の披露宴のように着席スタイルでちゃんとおもてなしをするのが妥当だと思いました。

会費制で景品を用意しようとすると会費が高くなってしまい、立食で落ち着いてご飯も食べれなかったなどの不満が出そうなのでご祝儀制にしました。

会費制にすると親族を招待する際に理解してもらうのが難しく、レストランでご祝儀制で行うことにしました。親戚+友達で、着席のコース料理に。

会費制派の声

フォーマルなパーティーだと普通の結婚式をやるのと一緒…。帰国後はカジュアルに友人だけで会費制のお食事会を実施。

型にはまった着席の正式な披露宴という形でなくちょっと軽い感じでやりたかったので会費制に。

会社関係はまったく招待せず、友達と家族だけで会費制立食パーティー。

ゲストを分けて二部制にし、1.5次会は着席で会費15,000円、2次会は立食で男性9000円女性8,000円に。

二次会タイプにして、お店を貸し切って友だちのみ。会費は一律7,000円。

格式あるホテルで立食形式で実施。お料理のグレードが高いため、会費は15,000円。立ちっぱなしということがないよう皆が座れるよう椅子を用意。

着席にすると2人の招待客数の差がバレてしまうのが嫌で、立食ビュッフェで会費制の1.5次会にしました。

食事はビュッフェ形式でしたが、完全な立食にはせず、席自由で全員が座れるかたちにしました。

ご祝儀制”vs“会費制”ココが分かれ目!

ご祝儀制か会費制かの大きな分かれ目になるのが、一般的な披露宴に近い「フォーマル形式」と気軽な雰囲気の「カジュアル形式」のどちらを希望しているか、という点。
親族や会社の上司などに、きっちりとした雰囲気と丁寧なサービスでおもてなしをと考えているなら、ご祝儀制を採るのがおすすめ。帰国後パーティーというとカジュアルなスタイルをイメージをするゲストも多いので、「フォーマル形式」ならばパーティーの“格”がゲストに伝わる招待状を用意すること。
また、会費制を採る場合は基本的に「ゲストのお料理代・飲み物代・ゲームの景品代(実施する場合)」が金額の目安となります。それ以外に発生する演出費用や衣裳代、プチギフト代などは2人の持ち出しとなりますので、自分たちの予算とよくよく相談して、パーティーの内容を決定しましょう。持ち出しの費用を出来るだけ少なめにしたいのであれば、会費制の場合、ゲストとの歓談やお食事をゆったりと楽しむ内容にするのが良いでしょう。

知っておきたい!会費制の相場金額1.5次会タイプ(着席)10,000~15,000円2次会タイプ(立食)7,000~10,000円

会場やお食事のグレード、飲物の種類、引出物やゲームの景品の有無などを加味し、会場担当者と相談して会費を決定して。2次会の場合は男性と女性とで料金に1000円程度の差を付けることも。

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