みんなどうしてる?海外挙式カップルのハネムーン事情

結婚が決まって、国内で挙式するのもいいけれど海外にもずっとあこがれがあったからその気持ちは捨てられない!でも、ハネムーンはどうしたらいいの?と悩む人もいるはず。二度も海外に行ける時間と費用がない人もいるかもしれません。海外挙式とハネムーンについて、みんなはどうしているの?と思った人は、読んでみて!どちらも楽しんじゃいましょう♡

■海外挙式に憧れがある!でもこんな悩みも…

国内挙式をして、日頃お世話になっている人や仲良しの友人に祝福してもらうのもいいなぁと思うけれど、海外の開放的な雰囲気のチャペルで挙式がしたい!と思っている人もいますよね。絵画のような綺麗なビーチや、日本にはないとても歴史的な教会で、特別な時間を過ごしたいと思う花嫁さんがたくさんいます。でも、新郎も新婦も働いていて、なかなか長期的な休暇が取りにくったり、結婚式費用と旅行費用を考えるとハネムーンと海外挙式を両方できるか不安になってしまうことも。自分たちの満足できる形で結婚イベントをするにはどうすべきか、パターン別に紹介します。

■パターン1 同じ場所で海外挙式とハネムーンを楽しむ

ハネムーンとして選んだ国で、海外挙式も行うパターンです。ただ、自分たち2人だけではなく家族を招待したり友人を招待する場合は、招待する方々に配慮をする必要が出てくることもあります。渡航時間や、持ち物、服装や言葉の違いなど、日本とは違う点を事前にチェックして、到着後に焦ってしまうことがないように準備しましょう。自分たちに海外経験があっても、お互いの両親にはないこともあります。なかなか配慮しきれないこともありますが、親子で海外に行けるのは両親にとってもとても貴重なことです。ともに過ごせる時間を大切にしましょう。

■パターン2 海外挙式とハネムーンを連続で楽しむ

両親と一緒に日本を離れて海外挙式をしてから新郎新婦だけハネムーン先の国へ移動し、両親は帰国するというパターン。海外が初めての両親をもつ新郎新婦は、このプランにすれば安心して両親と一緒に移動できます。今まで育ててもらった感謝を伝えたいという場合や、一緒に見たい風景があるという場合はぴったり。海外挙式後はお互いの両親に気を遣うことはなく、ふたりだけの旅行を楽しめます。区切りがつくので、新郎新婦は充実感を得やすいでしょう。

■パターン3 国内挙式後、ハネムーン中に海外挙式を2人で

海外挙式には強いあこがれがあるけれど、やっぱり身近な人たちを結婚式に招待したいという人にオススメなのが、このパターン。国内で挙式をして、ハネムーン先でふたりだけで挙式をします。海外挙式を選ぶと、なかなか自分の招待したい人全員に参列してもらうのは難しい傾向です。妊娠していたり、数時間なら家をあけられるけれど数日の滞在が必要な海外は行けないなど、理由はさまざま。国内挙式で結婚式をしてしまった後は、もうふたりだけの時間。ハネムーンの中にお気に入りの教会で式をするプランを組み込んで、写真をカメラマンに撮ってもらえば立派な海外挙式といえます!

■海外挙式で気を付けておいたほうがいいこと

パターン3を除いて、国内の挙式後ハネムーンに行くだけのケースと違うのは、両親や友人が海外挙式に参列してくれるということ。国内挙式でも参列者の宿泊先やお車代などの配慮をするように、海外挙式の場合も自分たちの結婚式のために来てくれる人たちへの心配りが大切です。もちろん自分たちの準備もあるのでなかなか大変ですが、それを超える幸せな時間を結婚式で過ごすことができます。ひとりひとりに配慮することを忘れないように準備しましょう。特に海外初経験の両親を招待するときは、海外旅行保険や食べ物なども事前に備えておいて損はありません!

せっかくの海外挙式を、自分たちだけではなく参列してくれるすべての人に楽しんでもらえるよう気配りすることは、大変です。ですが、結婚式でかけがえのない時間を過ごせば、その疲れも吹き飛ぶはず!海外挙式できる場所は、たくさんあります。予算や時間などを考慮して、無理のないように自分たちに合うと思うプランを組んでくださいね。ハネムーンと一緒にするか、別にするかは選べます。満足感たっぷりの結婚式をして、幸せになってください♡

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