カナダ トロントの人気パーティ会場巡り!

皆様はじめまして!
ウェディングプランナー兼ライターののなかです。

私はこれから約1年間、世界の結婚式を巡る旅に出ます。
世界各国の素敵な式場や、ドレス・アクセサリー・フラワーなどの素敵なアイテムたち、そしてそれぞれの国の結婚式への人々の想いを、現地から発信していきたいと思います♪
これから結婚式を迎えられる皆さまにとっても、きっとお役に立てる情報が届くはず!?
どうぞよろしくお願い致します!

1.記念すべき1国目はカナダ!

2.カナダの結婚式って?

■人気の時期は?

■パーティはどんなところでやるの?

3.実際に行ってみよう!~トロントの人気パーティ会場巡りの旅~

■Sunnyside Pavilion

■どんな挙式スタイルが人気なの?

■Casa Loma

■Artscape Wychwood Barns

4.どこで挙げるかはあなた次第!

記念すべき1国目は、世界で2番目に大きい国土を持つカナダ! カナダは「人種のモザイク」と言われることもある他民族国家です。 特に私が今滞在しているトロントの街は、チャイナタウンやリトルイタリー、グリースタウンなど、国ごとの小さな街が沢山あり、ダウンタウンでは多種多様な言語が飛び交っています。 もちろん英語が母国語ではない人も多いので、私のようなちんぷんかんぷんな英語を話す人にもとても親切で本当にありがたいです(泣)

2.カナダの結婚式って?

そんなカナダではどのような結婚式が行われているかとっても気になりますよね! ということで、まずはカナダの結婚式について一緒にみていきましょう♪

■人気の時期は?

北米の国カナダの冬はとても寒く、マイナス20度(!?)なんて気温も珍しくありません。そのため結婚式の人気のシーズンは夏で主に6月~8月。 冬はオフシーズンで、その期間に結婚式の準備をすすめるカップルが多いそうです。

■どんな挙式スタイルが人気なの?

冒頭にも紹介したように「人種のモザイク」の国カナダ。 様々な国の人々が住んでいるということは、もちろん宗教も人それぞれ。 新郎新婦ともにキリスト教徒であれば教会で行うことが一般的ですが、2人の宗教が異なることももちろん多くあります。 そのため、牧場や公園、ワイナリーなど宗教と関係のない場所を挙式の会場とすることが多いそうです。自然あふれるカナダらしい素敵なアイデアですね♪ その他、最近は美術館やスポーツスタジアムなどの場所を貸し切っての挙式も人気が出てきています。これは、ホテルなどの今までの定番の場所での結婚式にはみんな飽きてしまっている傾向にあるそうで、少しでも新しいところで行うとゲストに喜ばれるからという理由から。 また、カナダではゲストの人数が200人~300人という大規模の結婚式も珍しくないそうなので、たくさんの人が集まることの出来る場所が好まれているようです。

■パーティーはどんなとこでやるの?

日本では挙式から披露宴までを一つの会場で執り行うことがスタンダードですが、海外では教会でのセレモニーと言われる日本でいう""挙式""の後に、レセプションパーティと言われる""披露宴""のために、参加者みんなで別の会場に移動をすることが多いそうです。挙式とは異なり、このレセプションパーティに関しては、宗教が関係してくることはほとんどなく、新郎新婦が自由に会場を選ぶことが出来ます。 会場の種類は、レストラン・イベントスペース・邸宅など人数や好みに合わせてさまざまです。ただ日本の会場と大きく異なるのは、ブーケやドレス、当日のフォトグラファー、ゲストに振る舞う食事に関しても、自分達で探して手配しなければならないということ!もちろんパックプランになっている会場もありますが、基本的にはウェディングプランナーと相談しながら本人が手配していきます。 また、カナダでは新郎が結婚式の準備に口を出すことはほとんどなく、新婦と新婦の母そして時には新郎の母も参加して女性陣でひとつひとつ決めていくのだそう。日本では「新郎が協力的じゃない~」という声が聞こえてきそうですよね(笑)

3.実際に行ってみよう!~トロントの人気パーティ会場巡り~

この記事についたキーワード

  • グッドラック・コーポレーション

海外ウエディング情報

キャンペーン