経済効果は1,500億円⁉世界中を魅了するロイヤルウエディングとは?

2018年5月19日、全世界の人々が注目する結婚式がイギリスで開催されました。
それはイギリス王室、王位継承順6位のハリー王子と米国人女優、メーガン・マークルさんの結婚式。
4月にウィリアム王子とキャサリン妃の間にルイ王子が誕生したことも手伝って、イギリスではお祝いムードが続いています。

ロイヤルウエディングとは?

そもそも『ロイヤルウエディング』とは何かご存知ですか?
ロイヤルウエディングとは、王室のある君主性国家の皇太子や皇女の結婚式のことを指します。日本の皇室での結婚も『ロイヤルウエディング』にあたります。


 国の皇太子、皇女が結婚するという一大イベントは、国に大きな経済効果をもたらすとして、その国にとって、重要な役割を担うお祝い事のひとつです。


今回執り行われたのは、イギリス王室のハリー王子とメ―ガン妃の結婚式。
結婚費用の総額自体は明らかになっていませんが、警備費などを含めると約48億円と推定されており、莫大な金額がかかっていることがわかります。
ですが、イギリスにもたらす経済効果は約1,500億円!挙式がもたらす経済効果を考えると、それは大した金額ではありません。

王室と国の発展、繁栄を象徴するお祝いの席に、全世界が注目しました。

伝統と現代の素晴らしい融合

今回の『ロイヤルウエディング』は開催前から、一味違ったウエディングになるのではないか?とも言われていましたが、実際に、執り行われた式は伝統と現代を融合した素晴らしいものとなりました。

注目ポイント1:ウエディングケーキの種類
ロイヤルウエディングで出されるケーキは砂糖を多く含んだ長期間保存できるものにするのが伝統でした。第一条件は”長持ちする”こと、それを1周年や記念日に食べるのがしきたりでした。 しかし今回は、フルーツや生花も飾られたクリームたっぷりのフレッシュなケーキ。おふたりの結婚が新しい形、進化であることを示しています。

注目ポイント2:聖歌隊と曲のセレクト
今回の結婚式では黒人のゴスペルシンガーが、伝統的な讃美歌とともにアメリカのポピュラーソング、「スタンド・バイ・ミー」を披露しました。
これは、いままでにはない珍しい雰囲気の演出です。

注目ポイント3:ロイヤルキス
いままでバルコニーから披露していた「ロイヤルキス」でしたが、今回の結婚式では礼拝堂の外で群衆と同じ目線の高さで披露されました。これを受けて、ほとんどの英国各紙が一面で掲載しました。


ウエディングドレスのトレンドはロイヤルウエディングが作る⁉

ダイアナ妃、キャサリン妃と、『ロイヤルウエディング』でプリンセスが着るドレスはモード界に大きく影響を与えるため、毎回非常に大きな注目を集めます。
メ―ガン妃はTV女優ということもあり、着用するドレスには式前から期待の目を向けられていました。

そんな彼女が選んだのはフランスのオートクチュール「ジバンシィ」のドレス。
ボートネックのシンプルなデザインで、長さ5メートルのベールには英連邦53カ国の花の刺繍(ししゅう)があしらわれていました。クラシカルなドレスが予想されていただけに、彼女のモダンなドレス姿には多くの人が驚かされたといいます。


キャサリン妃のウエディングの際には、彼女が着用したものに近い、Vネックやレースのドレスが大流行したように、シンプルなボートネックドレスは、今後しばらくの間、ウエディングドレスのトレンドになりそうですね。

ヨーロッパ挙式の魅力とは

ロイヤルウエディングに近い雰囲気を感じられるヨーロッパ挙式は多くの女性の憧れですよね。

費用面が心配…などという声を聞くこともありますが、近年では新婚旅行を兼ねたふたりだけのヨーロッパ挙式や、イギリスやフランスなどの現地で写真撮影のみを行うフォトウエディングなど新しい挙式の形もたくさん存在します。

クラシカルで荘厳な雰囲気のある教会で、まるで映画や雑誌から飛び出してきたようなロマンチックな思い出を作ってみませんか?

◆ヨーロッパ挙式のオススメ会場

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<イギリス> 
セント・バーソロミュー・ザ・グレート教会  
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ロンドン市内の最古の教会。地元の人々にもとても愛されています。  
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<フランス>  
アメリカン・チャーチ 
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ゴシック建築で格調の高いエレガントな教会。ステンドグラスはまさに芸術品。
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<イタリア> 
 セント・ジェームス教会 
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フィレンツェの中心部にある、国際色豊かな教会。外観の壮麗なゴシック様式は圧巻の美しさです。  
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