家族愛に溢れたグアムウエディング

2019年の2月にグアムの人気挙式会場「ブルーアステール」で挙式をされた、家族愛に溢れた結婚式のお話をご紹介します★

出会いは大学時代のアルバイト。当時は結婚するなんて思わなかった⁉

おふたりが出会ったのは、新婦Kさんが大学1年生の時。  
スポーツスタジアムの受付のアルバイトをしていたKさんですが、配属先の社員でいらっしゃったのが、7つ上の旦那さまでした。 出会ったときにはお互いに彼氏、彼女がいたため、ただのお友達として4年間過ごしたそう。 元々仲が良いということもあり、Kさんが大学を卒業してからも仲間みんなで飲むことも多かったのだとか。  
お互いを意識し始めたのは、Kさんが卒業してからしばらく経った頃…お互いに彼氏彼女がいないタイミングが合い、おふたりで遊ぶことが増えていきました。  
お互い好き…な気がするけれど、手すら繋がない!という誠実な関係がしばらく続いたそうです。 その後、少し時間はかかったものの、Yさんからの結婚を見据えたアプローチで交際がスタート。

大きなバラの花束ともに「結婚してください」

プロポーズは1年記念日。 1年記念ということで、Kさんからプチギフトを旦那さまにお渡ししました。すると、「お返し…」と言って、おしゃれなフラワーボックスとお手紙を渡されました♡その手紙には「結婚してください」の文字。
顔を上げると、どこから持ってきたのか、旦那さまの手には抱えきれないほどのバラの花束がありました。 そこて改めてプロポーズ。一緒に住む話も進んでいたこともあり、
答えはもちろん 「よろしくお願いします。」

強力なサポーター、お姉さま登場♡

結婚が決まるとそこからは大忙し!両家顔合わせや入籍、会場決めなど慌ただしい日々がはじまります。 そこで現れた強力なサポーターが、ブライダル業界に勤めるお姉さま★ざっくりと、海外でアットホームな式を挙げたいなあ…と思っているKさんに、 「人気の会場はあっという間に埋まるから、とにかく早く探すべき!」だとか「国内でお披露目会をするなら、ドレスはオーダーメイドでもいいのでは?」など準備のアドバイスをくれたそうです。 この素敵なドレスのサコッシュベルトもお姉さまがおすすめするリボン専門店で購入♡

会場はグアムで人気のチャペル「ブルーアステール」

海が見えて、アットホームな挙式ができる海外の式場で行いたい…という希望はあったものの、なかなか決まらない会場・・・。第一希望はバリ島だったそうですが、挙式を行うのは2月。バリが丁度雨季ということと、Kさんが自称雨女!ということもあり、ハワイかグアムで探すことになりました。  
結局、旦那さまのご親族が数が多い+年齢幅が広い!(0歳児~90歳まで!)ため、移動距離も比較的短い、グアムに決定。「ブルーアステール」の決め手は、会場の写真の雰囲気が気に入ったこと、そしてホテルやアクセス面における利便性。
国内挙式と違って、実際に会場を見られないため、写真で決めるしかなかったとおっしゃっていたものの、実際の挙式会場は想像以上、写真以上で大満足だったようです。
参列されたご親族の方も、みなさん興奮気味で会場の写真を撮りまくっていたんだとか! 親族が周りの参列者に気を遣わずにリラックスして参加できるのも海外挙式の魅力だと感じたそうです。

チャペルの扉の向こうには想像をはるかに超える絶景が待っていた

Kさんが実際にチャペルを見たのは新婦入場のとき。 期待と不安で扉を開けると、想像を超える絶景が待っていました。 ガラスの向こうに広がる美しい海やチャペルの輝きもあいまって、その感動はひとしお。 涙ぐんで自分を見つめるお母さまの顔や、久々に腕を組むお父さまのぬくもり、旦那さんのおばあさまもおじいさまの写真を持って、目に涙をためてこちらを見つめている姿に胸を打たれたといいます。 そんなKさん自身も両家のご親族の姿を見て、思わず涙が…。 会場やドレス選びをサポートしていたお姉さまもさぞ感動しているか…と思いきや、 試着していた時とドレスのトレーンの位置が違う!(※Kさんの希望で直前に変更したそうです。)と細かいところに目が光ったといいます。…さすが、 目線がプロです!

挙式後のパーティーは旦那さんの家族愛に溢れたスピーチ!

挙式が終わると、参列者全員で移動して、パーティーの始まり!  
国内と比較して、打ち合わせ回数や準備が軽かったため、挙式の準備において、 旦那さまと喧嘩などもなく、かなりスムーズに挙式当日を迎えたそうですが、準備をする中で、唯一気にしたのがパーティーの席次。親族のみの結婚式でしたが、旦那さまのご親族が多いこともあり、参列者は合計で23人!  
おばあさまが一番見やすい席や子供たちが飽きずに楽しめる場所など、 旦那さまと協力して、ご家族の席次を考えられたそうです。

その甲斐あって、パーティーは大成功!見た目が一番かわいい♪と、直感で選んだケーキも、見事にドレスのリボンとマッチするといったミラクルもあり、最後までワイワイと盛り上がりました。 そして、最後の締めのスピーチ・・・。旦那さまがご家族に対して非常に愛情深いスピーチをされると、会場からはすすり声が。旦那さまのご親族はもちろん、Kさんのご親族の涙(号泣⁉)まで誘う感動的なスピーチで、場が締まりました。  


元々旦那さまのご家族は、本当に仲が良く、結束が強い!ということを昔から知っていたので、家族に入れるか、一員になれるのか不安に思った日もあったそうです。しかし、パーティーで同じ時間を密に過ごしたことで、本当に素敵な家族であることや、暖かく迎え入れてもらえてることを知り、安心するとともに、この家族の一員になれることに幸せを感じたそうです。

旦那さまが惚れ直した‼新婦の気遣いDIY

家族への愛情にあふれた結婚式、は細かいところからも感じられます。
お子さま参列者のためへの手作りキャンディーレイや、手作りの席次表。 サンキューカードなど、Kさんの思いやりと技が光る素敵な手作りグッズが盛り沢山!

とくに旦那さまが感心したというのが、ペーパーバッグ! 引き出物は自宅郵送にしていたため、会場の席次表やプチギフトを入れる鞄がないのでは?と気が付いたKさんが手作りバッグを持参しました♡  

それを見た旦那さまが「本当に周りによく気が付くね、優しいね。」と感心する場面もあったそうです。

忘れられない一生の思い出

挙式の思い出を、すごく幸せそうにお話してくださったKさん。  
本当に海外挙式が出来てよかった、とおっしゃっていました。 旦那さんの協力もあり、挙式までかなりスムーズに進んだ…とおっしゃっていたものの、 実は途中で海外挙式が危ぶまれる出来事も。  
旦那さまのご家族の中で予想外のライフイベントが続いたこともあって、 会場はやっぱり国内の方がいいのではないか?せめてもう少し距離の近い沖縄にするべきか? など、途中でふたりで悩むこともあったといいます。  
そこで誰よりも背中を押してくれたのが旦那さまのお父さま。  
「結婚式は一生に一度の大切なもの。なによりもKさんやKさんのご家族の意向を大事にするべき!」  
と、諦めかけていた海外挙式をすすめてくださったそうです。  
海外挙式を終えた今となっては、旦那さまがいまだに余韻に浸っているほど、最高の挙式に。  
話の端々から、お互いの家族への愛情を感じるご夫婦の素敵なグアムウエディングのお話でした。

挙式会場はコチラ

  • JTB首都圏

海外ウエディング情報