おしゃれなフォトウエディングはハワイで撮れる♡

海外挙式カップルの多くが憧れるフォトツアー。
実は、海外挙式をしない人にも、新婚旅行のオプションとして人気があるのです。

ハワイのフォトウエディングの魅力は、なんといっても海!
青く美しい海を背景に、小物やポーズを工夫して楽しい写真やロマンチックな写真をとることができます。ハワイの開放的な雰囲気の中、自然にあふれるふたりの笑顔が、よりいっそう写真を楽しく素敵なものにしてくれるはず。

ハワイのフォトウエディングで欠かせない小物や、楽しく撮る写真のコツなどをご紹介。ふたりが撮りたい写真をイメージして、フォトグラファーに相談してみましょう!

目次

1. ハワイのフォトウエディングの基本情報
  (1-1) 海外挙式をする人のフォトツアー
  (1-2) 海外挙式をしない人のフォトツアー
  (1-3) 費用

2. ハワイのフォトウエディングの作り方
  (2-1) ハワイのフォトウエディングのおすすめロケーション
  (2-2) フォトウエディングで絶対使いたい小物3選
  (2-3) フォトウエディングで真似したいシチュエーション5選

3. まとめ

1. ハワイのフォトウエディングの基本情報

(1-1) 海外挙式をする人のフォトツアー

海外挙式をする人は、挙式会場の近くや、挙式・パーティ後にロケーション撮影をする方が多く、元々ロケーション撮影が含まれたプランなどもあります。

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ゲストとの時間を大切にしたいと考えているカップルにとっては、挙式会場の近くでのロケーション撮影がおすすめ。
移動などに時間がかからないので、ゲストと過ごす時間を十分に確保することができます。
挙式会場によっては、プライベートビーチ・プライベートガーデンがあるところもあるので、移動なく撮影することができます。また体力的にも安心なので、新婦が妊娠中のときなども比較的安心。
ビーチやガーデンと言っても、時間帯で見せる表情が違うので、そこはプロのフォトグラファーに事前にご相談を。

おふたりだけで挙式をしたり、パーティはしないというカップルにとっては、ホノルル市街やダウンタウンの撮影もおすすめです。
挙式会場とは異なる雰囲気で、思い出に残る美しい写真を多く残すことができるでしょう。
雑誌やネットで見てきた憧れのウエディングフォトのシチュエーションを叶えることができます。

(1-2) 海外挙式をしない人のフォトツアー

海外挙式をしない人でも、ハワイ旅行のオプションとしてフォトウエディングができるんです。

国内挙式をしている人は、あこがれのビーチ撮影を叶えるために。
国内挙式を控えている人は、前撮りとして。
挙式をしない人は、写真で思い出を残し、ご家族にも花嫁姿を見えるために。

さまざまな方が、さまざまなシチュエーションで検討できるのが、フォトウエディングの最大のメリットです。挙式からしばらく経っていても検討する方もいるほどです。

申し込むフォトプランによって異なりますが、ドレスのフィッティング・ヘアメイクから撮影まで、半日〜1日となるので、旅行のオプションとしても最適。
ちなみにドレスを着ないパターンもありますので、その場合は1〜2時間から実施できる場合もあります。

(1-3) 費用

費用は、プランに含まれる内容によってさまざま。

一般的なフォトプランとしては、衣裳・ヘアメイク・撮影料・撮影データまたはアルバムなどが含まれて、15万円〜20万円前後。
もちろんドレスのランクや、ブーケが造花なのか生花なのか、アルバムのランクやデータの枚数などで金額は前後しますし、撮影ロケーション(ビーチのみ、タウン撮影のみ、どちらも...など)によっても変わります。

一方で、衣裳なしでアルバムなどもないパターン(データなどで購入する)だと、基本的には撮影料のみなので、5万円前後でお願いできるところもあります。
それでも、ハワイでカップルが美しく写せるシチュエーション、時間帯を知っているので、金額以上に満足のできる写真を残ることができるはずです。

 (1-4) フォトツアーの探し方

海外挙式をする場合は、挙式をお願いする手配会社に相談してみましょう。
撮影したいロケーションやパターンによって、最適なプランを提案してくれるはずです。

海外挙式をしない場合は、まずは旅行会社に相談をしてみましょう。
旅行会社によっては、オプションとしてフォトツアーを展開しているところもあるので、スムーズに見つかる場合もあります。

2. ハワイのフォトウエディングの作り方

(2-1) ハワイのフォトウエディングのおすすめロケーション

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 ① ビーチ
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ビーチは鉄板!ハワイだったら必ず撮りたいロケーション。
昼間は明るく元気な雰囲気で、夕方は美しくロマンチックな雰囲気で撮影ができます。

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 ② ビーチ×ガーデン
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ビーチにガーデン要素が入れられるのもポイント。
ガーデン越しに広がる海が、ハワイの大自然を感じさせ、日本では撮るのが難しい写真を叶えることができます。

出典:H.I.S. アバンティ&オアシス(手配会社・プロデュース会社)のフォトイメージ | 日本最大級の写真口コミ数【ウエディングパーク海外】

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 ③ ガーデン・パーク
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ガーデンや、大自然を感じるパーク撮影も、雄大な自然を全身で感じる撮影になります。
ガーデンやパーク撮影も、撮影する時間帯によって差し込む光や雰囲気が全く変わるので、ビーチ撮影などと組み合わせて、撮影時間にこだわるのもおすすめです。

出典:Motif Event Design RESORT(手配会社・プロデュース会社)のフォトイメージ | 日本最大級の写真口コミ数【ウエディングパーク海外】

(2-2) フォトウエディングで絶対使いたい小物3選

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 ① ブーケ
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ウエディングドレスにはやっぱりブーケ!
大人っぽくまとめるなら白やグリーン、可愛くまとめるならピンクやパステルカラー、さわやかな雰囲気を出すならブルーなど。
ブーケに使われているお花を一輪、新郎の胸ポケットに入れると、新郎新婦のお揃い感が増して、全体にまとまりがでるのでおすすめです。

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 ② フォトプロップス
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引き続き人気なのがフォトプロップス。手元にアイテムがあると、緊張がほぐれたりポーズが取りやすかったりするのもおすすめのポイント。
フォトプロップスは薄くて軽いので、お気に入りのものや手作りしたものを日本から持っていけるのも良いですね。ファーランドやイニシャルアイテムも人気なので、荷物に余裕があれば持っていくのもアリかも?

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 ③ サングラス
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サングラスは、新郎新婦やゲストとのお揃いアイテムとして、揃えやすさで人気。こちらもフォトプロップス同様、緊張がほぐれたりポーズが取りやすくなるのもポイントの一つですね。100円ショップなどで気軽に購入できるので、人数が多くても楽ラク!

出典:Cheers Wedding (チアーズウェディング)(手配会社・プロデュース会社)のフォトイメージ | 日本最大級の写真口コミ数【ウエディングパーク海外】

出典:ベストブライダルリゾート(手配会社・プロデュース会社)のフォトイメージ | 日本最大級の写真口コミ数【ウエディングパーク海外】

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