ハワイ挙式する花嫁必見!ドレスはレンタル?持ち込み?要注意ポイントを解説

ハワイで挙式をする場合、ウエディングドレスをレンタルすべきか?それとも購入して持ち込むべきか?ドレス選びで最初に悩む問題ですよね。ハワイで挙式する場合には、ウエディングドレスのレンタルは日本国内で選ぶ以上に、合うサイズがないなどの理由で選択肢の幅が狭くなってしまうことがあります。そんな理由もあって、海外挙式ではドレスを持ち込みにする花嫁さんが多いのです。ここでは、海外挙式でドレスや衣装を持ち込む場合の注意点を紹介します。

■ドレスはレンタルすべき?持ち込みすべき?それぞれのメリットとデメリット

海外挙式の場合、ドレスをレンタルすべきか?それとも自分で持ち込むべきか?非常に悩む問題ですよね。 レンタルの場合は、海外挙式を申し込みしたウエディング会社か旅行会社などの提携先のドレスショップでドレスを選び、現地で借ります。 荷物が少なくて済むのがメリットですが、デザインやサイズなどで好みのドレスがないこともあり、汚さないよう気を使います。 購入して持ち込みの場合、レンタルより安い場合も多く、小物などを含めてトータルに好みでコーディネートできるのが魅力です。既に購入して自分のものなので汚さないかを気にする必要もありません。デメリットは荷物が増えることと、こだわって選ぶと準備が大変なことでしょうか。

■パッケージプランの場合には持ち込み料がかかる場合も

旅行会社などのパッケージでドレスレンタルがセットになったものを申し込みした場合、自分でドレスを調達すると日本のホテルなどのように「持ち込み料」がかかることもあります。 持ち込み料はドレス1着で5万円以上と、意外と高額なので注意したいですね。ただし持ち込み料にはあまり実態がなく、あるところと無いところがあります。事前に確認したいですね。

■運ぶときは機内持ち込みが基本、どうやって?

各航空会社の規定のサイズ以内であれば、ドレスは機内持ち込みをすることができます。 貨物として積んでしまった時のロストバゲージの心配もないので、機内に持ち込んで自分で管理するのがおすすめです。 持ち運びにはハンガーにかけたまま3つに折り、収納・持ち運びができるガーメントケースが便利です。ガーメンとケースはドレスショップで売っているほか、ネットでも手に入ります。機内で運搬中にしわがついてしまった場合はホテルでプレスしてもらいましょう。

■ハワイで挙式する場合のドレス持ち込みのポイント

海外挙式の場合、ドレスや衣装をレンタルするか持ち込みするかは悩みどころです。ウエディングドレスは買うと意外と安く済むことがあり、オリジナリティを求める花嫁さんにはおすすめです。ドレスを持ち込みの場合は、航空会社でロストバゲージする可能性もあり、できるだけ手荷物として機内で自分で管理することもポイントです。

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