ふたりだけの海外挙式ってアリ!?メリットとデメリットをご紹介

海外挙式は一生に一度の機会なので、ふたりの想いや思い描いているイメージを形にしたいもの。しかし実際は、予算や場所の問題など、100%の理想を叶えるのはなかなか難しいもの。でも、理想の結婚式を叶えたい!という方におすすめしたいのが、「ふたりだけの海外挙式」です。
今回「ふたりだけの海外挙式」について、メリットやデメリット、費用を抑えるコツからおすすめのエリアまで、気になる疑問を一気に解説します。

Contents

  1. ふたりだけの海外挙式のメリット
  2. 費用が安い
  3. 準備がラク
  4. 気を遣わない
  5. ふたりだけの海外挙式のデメリット
  6. 晴れ姿を見てもらえない
  7. お祝いしてもらえない
  8. その他のデメリット
  9. ふたりだけの海外挙式ならではの楽しみ方
  10. ハネムーンとして楽しむ
  11. フォトにこだわる!
  12. 帰国後のパーティを楽しむ
  13. ふたりだけだからできる!海外挙式を格安に抑えるコツ
  14. 平均費用
  15. ふたりだけだと旅費を抑えやすい
  16. 海外挙式のプロに相談する
  17. ふたりだけの海外挙式におすすめのエリア
  18. ハワイ
  19. ヨーロッパ
  20. モルディブ・タヒチ
  21. グアム
  22. まとめ
  23. 参考リンク

結婚式は幸せいっぱいの一大イベントである反面、両家の意向を調整する必要があったり、決めるべきことが多かったりと、頭を悩ますことが多いもの。特に国内で行う挙式の場合、しきたりやマナーを気にしたり、会社の上司を招待しなくてはならなかったり、細かい準備にかなりの労力と精神力を使う…ということがあります。

そこでおすすめしたいのが「ふたりだけの海外挙式」。

「ふたりだけの海外挙式ってどうなの!?」と思う方もいるかもしれませんが、ふたりだけの挙式は結婚式にかかる費用が節約できたり、準備の手間が大幅に減ったりと、たくさんのメリットがあるんです!

さらに、海外挙式なら、日本では見られない美しい自然に囲まれながら、非日常的なひとときを過ごすことが可能。もちろんメリットがあれば当然デメリットもあるもの。一生に一度の結婚式で後悔することのないように、ふたりだけの海外挙式のメリットとデメリットについて、ご紹介します。

ふたりだけの海外挙式のメリット

費用が安い

海外リゾートで行う挙式は費用が高い、というイメージがある方も多いのでは?もちろん場所や渡航時期によって金額は変わってきますが、国内で挙式・披露宴を行い、ハネムーンに行く場合と比較して、海外挙式は費用が安くなることが多いのです。

海外挙式やハネムーンで人気のエリアであるハワイを例にすると、挙式のみの場合で約10万円から、ドレスや写真撮影を含めると約20万円、旅費はグレードの高いホテルでも時期によっては40万円程度で収めることも可能です。(すべて二人分の費用) ハワイ挙式+ハワイハネムーンで、60万円程度の金額であれば、かなりのお得感がありませんか? 

また、日本から近場リゾートで人気のグアムになると、さらに旅費を抑えることも可能。一方で、ラグジュアリーリゾートと呼ばれるモルディブやタヒチの場合、旅費はハワイと同等程度で、挙式費用は約2倍程度になります。ヨーロッパエリアは、挙式とハネムーンのすべてを含めて約125万程度からが相場です
このように海外挙式は、国内で挙式・披露宴をしたあとに、ハネムーンに行く場合よりも、費用を抑えられるというメリットがあります。

準備がラク

国内挙式の場合は、挙式のおよそ1年前から準備に入る場合が多く、気候の良い春や秋には予約が集中しやすいので前もって日程を抑えておく必要があります。
一方、海外挙式の場合は半年ほど前から準備をする場合が多いので、事前準備の手間が少なくなります。特にふたりだけの挙式の場合は、時間と手間がかかる招待状や席次表の作成、パーティーのプログラム作成やゲストのフォローなどのすべてが不要に。その他の準備は、基本的に海外挙式の手配会社が上手くリードしてくれますので、スムーズに進めることができます。

ハワイやグアムは、挙式事例も多く、設備が充実しているので、慣れない海外での挙式に不安がある方にもおすすめ!ウェディングドレスを着ずに、アロハシャツ&ムームーで気軽なセレモニーをしたり、ハネムーンのついでに挙式をしたり、フォトウエディングを行う方もいます。挙式会場やウエディングドレスなどの用意が必要ない場合は、ますます事前準備が楽ちんになりますね!

ふたりだけの海外挙式で、最低限準備しておくべきアイテムは、「マリッジリング」です。リングの現地調達は、気に入ったデザインが見つからなかったり、ぴったりのサイズを手配するのに時間がかかったりすることもあるので、非現実的。指輪は、日本から準備して持っていくのが安心です。

ドレスについては現地でレンタルすることも可能ですが、帰国後のお披露目パーティーなどでドレスをもう一度着る機会がある場合は、購入した方が安くなることも。最近は国内でドレスを購入して海外挙式に持っていくカップルも増加傾向にあります。

気を遣わない

ふたりだけの挙式の場合、両親を含め、ゲストを誰一人招待しないので、事前の声かけや現地での案内など、気を遣う場面がないのもメリットのひとつ。
親しい友人や家族であっても、慣れない海外の土地にわざわざ来てもらうとなると、どうしても気を遣ってしまうもの。ふたりの挙式・ハネムーンとして思いっきり楽しむなら、いっそふたりだけの方が楽であることは間違いありません。

ふたりだけの海外挙式のデメリット

晴れ姿を見てもらえない

まず、挙式本番の花嫁姿を、家族や友達に見てもらえないという点があります。ビデオや写真などで共有することは可能ですが、やはり生の緊張感や雰囲気を伝えるには限界があるので、家族やゲストから直接祝福されたいという方は、注意が必要です。 
また、自分たちがふたりで挙式をすると思っても、両親が反対する可能性も。「娘の晴れ姿を見られない」「親戚や知人への報告が後々面倒」など、両親からの要望でふたりだけの挙式を行うことが難しい場合があります。そんなときは、帰国後に日本で家族や友人を招いての“お披露目パーティー”を行うなど、花嫁姿を見せる機会をつくるのがおすすめです。

お祝いしてもらえない

ふたりで挙式をした場合、ゲストに囲まれて祝福されないので、「おめでとう!」の声が聞きたい方にはおすすめできません。
現地のスタッフさん以外は、基本的にふたりっきりなので、日本の結婚式のような大勢の方から祝福される雰囲気とは異なります。

その他、「ふたりっきりって寂しくない?」「異国のリゾート地で、ドレス姿は浮かない?」などの不安要素もありますが、ふたりだけの挙式の場合は、“会場の規模が小さい場所を選ぶこと”がポイントです。ハワイやヨーロッパでは、収容人数が数十人のものから数百人のものまで、さまざまな会場がありますが、規模が大きすぎる会場は2名の挙式には不向きなので、比較的収容人数が少ない会場を選びましょう。

また、タヒチやモルディブなどのラグジュアリーリゾートエリアでは、少人数またはふたりだけの挙式が基本スタイルとなっているので、ふたり挙式にはおすすめのエリアです。人の目が気になるカップルは、エリアの選び方を変えてみてはいかがでしょうか?

その他のデメリット

ふたりだけの挙式に限らず、海外挙式は国内で行う結婚式のように、会場の下見をすることができません。
現場の空気感や周囲の環境や現が当日までわからず、「ぶっつけ本番」になってしまうので、当日になって「思っていたものと違った!」ということがないよう、事前に写真や資料を集めてしっかり確認しておくと安心です。

特にハワイやグアムなどのエリアは、突然スコールに遭うことも考えられるので、現地の気候や天候もあらかじめ考慮しておくこと。

また、ヘアメイクやドレスフィッティングの担当スタッフが外国人である場合は、本人の意向が伝わりにくく、うまく意思疎通ができないことも。手配会社によっては、日本人のスタッフを指定できる場合があるので、不安な方は事前に確認しておきましょう。

ふたりだけの海外挙式ならではの楽しみ方

国内の挙式・披露宴では、ケーキカットやお色直しなど、ゲストに楽しんでもらうための演出により、主役のふたりは大忙し!周囲への気遣いも必要なので、なかなか心が休まることがありません。しかし、ふたりだけの海外挙式なら、周りを気にせず、ふたりの世界に浸るのも自由!時間も気にせず、ゆっくりと過ごすことができます。

ハネムーンとして楽しむ

ふたりだけの海外挙式の醍醐味は、飛行機に乗った時から、ハネムーン気分で楽しめるということ!
挙式は、準備を合わせても半日で終わることが多いので、残りの時間はハネムーンとして楽しむことができます。ゆったりとリゾート気分を満喫したいカップルも、観光やアクティビティなどアクティブに活動したいカップルにも嬉しいですね!
ちなみに、ハワイやタヒチ・ヨーロッパ方面には渡航時間もかかるので、1週間程度の日数があると◎。長期休暇が取りにくい場合は、グアムなどの近場のリゾートもおすすめです。  
値段を抑えたい方は、個人手配や旅行会社のパッケージツアーを利用するのがベター。しかし、一生に一度のハネムーンなので、ホテルのグレードアップや高級レストランでの食事など、ハネムーンならではの上質な体験ができるプランも検討してみては?

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