憧れのハワイ挙式の準備ダンドリまとめ

せっかくハワイで結婚式をするなら、家族や親戚、友だちも招いて披露宴もしませんか?とはいえ、「言葉の壁や文化の違いがあるからどんなふうに手配したらいいか分からない」「ハワイでの披露宴ってどんなふうにするの?」と不安な人は多いはず。そこで、ハワイで披露宴する際に知っておきたいポイントをまとめてみました!

■結婚披露宴の日程は準備期間にゆとりを持って!

日本で結婚披露宴をするとなった場合は、会場を抑えることができれば比較的短期間で準備をすることができます。しかし、ハワイで披露宴をする場合、自分たちだけでなく、招待するゲストのスケジュールを調整したり、披露宴の日までは実際に会場に立つことがないためウェディングプランナーさんとの綿密な打ち合わせが必要となります。そのため、準備期間にはゆとりを持つことが大切。招待するゲストの選定、パスポートの取得、ゲスト全員の宿泊予約等、予めやらなければいけない項目をチェックして、少なくとも1年〜半年以上前から準備をはじめるようにしましょう。

■披露宴に招待するゲストには早めに連絡を!

ハワイで披露宴をするには、少なくとも3泊5日は必要です。そのため、新郎・新婦それぞれ招待するゲストが決まったら、ハワイで披露宴をする旨を早めに連絡してスケジュール調整を。特に、仕事をしている方は休暇を申請する必要があるため、両親や親族など披露宴に必ず出席して欲しい人にはきちんと先のスケジュールを確認するようにしましょう。正式に披露宴の日程、会場や式次第、宿泊施設などが決まったら、こちらも早めに連絡を。このとき、できれば披露宴時期の気候やドレスコードについても知らせると親切です。

■ハワイの披露宴会場ってどうやって選べばいいの?

出典:ハワイ挙式・結婚式・ウエディングの口コミ | ウエディングパーク海外

披露宴をハワイのどこでやるか。これが一番の問題ですね。なにしろ、国内で披露宴をするのと比べ圧倒的に情報や経験者が少ないハワイでの披露宴。なにをもとに会場を選べばいいのか、戸惑うことと思います。一番確実なのは実際にハワイで披露宴をしたことがある人からのアドバイスですが、周りにそうした人がいない場合は海外ウェディングの代理店などに相談するのが便利です。会場選びのポイントとしては、宿泊先のホテルから結婚式・披露宴会場が近いこと、ロケーション、費用など。航空券・宿泊先・披露宴会場などを自分たちで手配すれば代理店を通すより費用は抑えられますが、その分準備に時間と手間がかかります。

もちろん、周りにウェブ上の口コミ、ランキングなども参考になりますね。
ウエディングパーク海外の口コミランキングなら、口コミを参考にしつつ、その中での人気会場がわかります。是非参考にして下さい。



ハワイ挙式の人気式場アクセスランキング

■ドレスは?メイクは?日本から持っていくものの確認を!

出典:ザ・モアナチャペルのフォトイメージ(10582) | 海外挙式・海外ウエディングのウエディングパーク海外

海外ウェディングの代理店に依頼すれば、タキシード、ドレス、ヘアメイクなどが込みになったプランを紹介してもらえるので、日本からあれこれと持っていく手間は省けます。この場合、日本からウェディングドレスを持ち込むと持ち込み代が請求されることがあるので、その点は事前にきちんと確認を。すべて自分たちで手配するという場合には、現地のスタッフとメイクやドレスなど、当日必要となるものを漏れなく打ち合わせして、忘れ物のないように注意しましょう。ちなみに、ウェディングドレスはスーツケースの中に入れて運ぶとシワになりやすいものですが、バスルームなど湿気のある場所に1日吊るしておくことで元通りになりますよ。

■披露宴に招待できなかった大切な人たちと一緒に!帰国後の披露宴

最後に、ハワイでの披露宴に招待できなかった人にも公式の場できちんとお互いを紹介したいというカップルは、日本に帰国してからあらためて披露宴を。この場合は、あまりあらたまった雰囲気ではなく、パーティーのようなカジュアルな雰囲気で開催する人が多いようです。帰国後結婚披露宴をする場合には、現地で撮影した写真や結婚式の様子を記録したムービーなどを放映するといいですね。そういった点を考慮して、ハワイでの結婚披露宴当日には予め現地のカメラマンを依頼しておくと安心です。

ウエディングパーク海外では、海外挙式の方の帰国後パーティー、1.5次会の会場も探せます。是非参考にして下さい。


結婚式二次会・1.5次会・帰国後パーティ

もっと詳しくハワイ挙式のダンドリ、準備方法が知りたい方は
ウエディングパーク海外のこちらのコンテンツを確認下さい。


結婚準備のダンドリ


この記事についたキーワード

  • JTB首都圏

海外ウエディング情報

キャンペーン