海外挙式は参加できない…電報でお祝いを届けよう!

海外挙式へ招待してもらったけど、参加できない…そんなときは電報でお祝いの気持ちを届けてみませんか?海外にも電報を届けることのできるサービスは充実しており、海外までは足を運べなくても、気持ちを届けることはできるのです。今回は海外挙式に参加できない人のために、新郎新婦に喜ばれる電報サービスと文面をご紹介します。

Contents

  1. 1.海外挙式に参列できない...そんなときは電報でお祝いしよう!
  2. 2.海外への電報の送り方
  3. 電報屋のエクスメール
  4. 3.海外挙式で電報を送る際気をつけるべきポイント
  5. 何があるかわからない!申込は余裕を持っておくべし
  6. ホテル宛に送るのが安心
  7. 国内同様に忌み言葉には要注意
  8. 4.結婚をお祝いする電報のメッセージ文例集
  9. 友人から新郎新婦へ
  10. 職場関係者・同僚から新郎新婦へ
  11. 取引先の関係者から新郎新婦へ
  12. 5.海外挙式におすすめの電報特集
  13. フルーツやワインのギフト
  14. ぬいぐるみ・フラワーなど形に残るギフト
  15. 6. まとめ

1.海外挙式に参列できない...そんなときは電報でお祝いしよう!

海外挙式への招待をいただいたとき、できることなら参加したいけど、仕事や金銭的なことから行けない…という方も多いです。

そんなときは、後日結婚祝いをご自宅へ送るという方法もありますが、電報でお祝いするということもできます。電報であれば、挙式の日にメッセージを届けることができ、お祝いムードも高まります。

電報をいただく機会というものは一生のうちに限られているので、日本からの電報をいただくと誰でも嬉しいものです。 海外宛ての電報はもちろん、国内でも送ったことがないという人もいるかもしれませんが、最近はインターネットを使い、オンラインで電報を発注することができるため便利になりました。電報は国内だけでなく海外にも送る方法がいくつかあり、初めての方でも簡単に送ることができます。

海外挙式に参列できないときには、電報でお祝いの気持ちを届けてみませんか?

2.海外への電報の送り方

電報屋のエクスメール

もう一つのよく使われる電報サービスは、「電報屋のエクスメール」です。エクスメールでは、世界中どこへでも電報を届けることができます。世界120カ国が宛先として指定でき、配達もスピーディに行ってくれます。

一番シンプルな電報だと2,300円程度から用意されており、ここに海外のお届け先によって加算料がプラスされます。お届け先の国によって、2000〜3000円程度が加算されることになります。

また、エクスメールではフォントのバリエーションがいくつか用意されており、好みのものを選べることも魅力です。 電報屋のエクスメールでは、お届けまでの日数が少なく、比較的早く電報をお届けできることがメリットです。

宛先によっては土日祝日の配達を行っていないところもありますが、配達日数の例としては、グアムで6日、ニューカレドニアで9日、イタリアで10日となっています。

バリ宛ての場合にはホテルやコンドミニアムにお届けできない場合があるので、国際郵便を受け取りできるか事前に確認が必要です。お送りする国にもよりますが、電報の申し込みが挙式の10日〜2週間前になってしまっても間に合う可能性が高く、準備がギリギリになってしまったときも使えます。
もちろん配送は予定通りにいくとは限らないため、早め早めの申し込みがポイントとなります。

3.海外挙式で電報を送る際気をつけるべきポイント

海外挙式にあわせて電報を送りたいときには、いくつか気をつけるべきポイントがあります。国内で送るときとは勝手が違うことがあるため、次にご紹介するポイントをおさえておけば安心です。

何があるかわからない!申込は余裕を持っておくべし

海外宛ての電報は、お届けまでに何かあるかわかりません。

よくあることとしては、天候が荒れたときにお届けまでの時間は遅延してしまうということ。
例えば海外挙式で人気のエリアの一つにグアムがありますが、グアムは熱帯低気圧が発生するエリアに位置しています。日本では台風として扱われる規模の低気圧がきていても、グアムでは台風とみなさないことがあります。グアムではもっと大きな台風がくることがあり、日本の台風とは規模が違うのです。

海外は天候の乱れも日本とは規模が違って激しいものとなることがあるため、そういった時期に当たってしまうと電報の配送も大きく遅延することになります。何があるかわからないため、余裕をもって前々から申し込みしておくことが望ましいです。 

申し込みは挙式の1〜2ヶ月前など余裕を持って行っておくことが理想です。電報は、披露宴の前日にはお届けできるようにしましょう。

ただし、新郎新婦のスケジュールによっては前日でも忙しく、フロントへ電報や荷物を取りに行けず、結局確認したのは挙式の翌日だったというケースも存在します。
ケースバイケースといえますが、少し早めに現地入りしている新郎新婦へ送る場合には、スケジュールによって前々日にお届けできるよう調整することも良いかもしれません。 

また、電報を送る前に必要な準備としては、新郎または新婦からいくつか情報を収集しておくことです。電報サービスを利用するにあたり必要となる情報は、新郎新婦が滞在するホテル名と宿泊期間。
また、宿泊名簿に記載される新郎・新婦の名前が、新婦の旧姓が必要で、パスポートに記載のフルネームが必要です。パスポートの名前はローマ字での表記がいくつか考えられるものがあるので、聞いておきましょう。

国内で発送するより少しだけ手間はかかりますが、その分喜んでもらえるはずですよ。

ホテル宛に送るのが安心

日本の挙式で電報を送るときは会場宛てにお送りすることが一般的ですが、海外宛ての場合には滞在先のホテルにお送りします。
会場となる教会や式場では、スタッフが常駐しているわけではないので、電報が届かないといったトラブルが生じることがあるからです。

ホテルであれば常にスタッフがいるため、荷物を受け取ってもらうことができ安心です。 多くの場合は無事に電報が届きますが、稀にホテルでは国際郵便を受け取らないというところが存在します。海外挙式で滞在するようなホテルではほぼ大丈夫ですが、もし宛先がマイナーなホテルやコンドミニアムなどで心配であれば、レセプション宛てにメールを書いておくこともできます。

内容としては「何月何日から滞在予定の〜さんへ荷物を送ったので、お渡ししてください」といったものになります。英語が少しでも書ける人は、こういったメールを書いておくことも可能です。

また、電報を送るときには、新郎新婦の連名で送っても、新郎・新婦のどちらかだけの名前で送っても間違いではありません。もしパートナーとも面識がある場合には連名で、面識がないときには新郎・新婦のうち面識がある人だけを宛名としても問題ありません。

なお、宛名欄の名字は旧姓で送ることが一般的です。もし入籍が済んでいたとしても、挙式ではご両家の名前で式を挙げるため、旧姓でも問題はありません。ただし、入籍後に何年も時間が経ってから式を挙げる場合には、入籍後の名字を宛名にしても問題ないでしょう。

国内同様に忌み言葉には要注意

国内のお祝いの席で忌み言葉を使ってはいけないのと同じように、海外宛ての電報でも忌み言葉は避けるようにしましょう。
忌み言葉は、おめでたい場に相応しくない言葉であり、新郎新婦や親族の皆さんにとって失礼となるため注意しましょう。特に年配の親族の中にはこういった忌み言葉を嫌う人もいるため、せっかくのおめでたい雰囲気が悪くならないように気をつける必要があります。

国内・海外挙式に関係なく、お祝いの席ではタブーとされる言葉なので、一度覚えてしまうと今後も役立ちます。 

一般的によく知られている忌み言葉としては、まずは「不吉・不幸を連想させるような言葉」があり、死ぬ・病む・倒れる・裂く・終わる・失う・苦しいなどが挙げられます。そのほか、結婚式でタブーとされる言葉には「別れや離別を連想させる言葉」があり、別れる・切る・捨てる・終える・帰る・冷める・消える・浅い・薄いなどがあります。

また結婚は一回きりであった方が良いことから繰り返しを意味する言葉である、再び・もう一度・よくよく・重ね重ね・ますます・戻るなどは避けるようにしましょう。 

電報を送るときには参考になる文例集がたくさんあるので、基本的にはそれらを参考に送れば間違いないでしょう。ただし、自分の言葉を少し加えてアレンジしたいというときには、上記の忌み言葉が入らないように注意するようにしましょう。

4.結婚をお祝いする電報のメッセージ文例集

出典:https://wpcontents.weddingpark.net/fimage/place/223/700x700-951c0e85a6d123b2627705342c3760c4.jpg

友人から新郎新婦へ

「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただいたのに出席できず残念でなりませんが、お二人で温かく優しい時間を育んでいかれますようお祈りいたします。素晴らしいご家庭をお築きください。」

「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただきましたのに仕事で出席がかなわず申し訳ございません。お二人の新しい旅立ちを心から嬉しく思います。素晴らしい門出に祝福のエールをおくります。」

「ご結婚おめでとう!いつかこんな日がくると予感していました。幸せいっぱいのお二人で明るい家庭を築いてください。末長くお幸せに。 」

「ご結婚おめでとうございます。今日の感動を忘れず、いつまでも助け合って幸せな未来を築いてください。帰国後には、お二人の幸せなお姿を見せてください。楽しみに待っています。」

職場関係者・同僚から新郎新婦へ

「ご結婚おめでとうございます。お二人の前途を祝し、末長いご多幸を祈念いたします。 」

「人生最良の日に心より祝福申し上げます。仕事に家庭生活に、一層飛躍されますようお祈りいたします。末長くお幸せに。」

「ご結婚おめでとうございます。職場では誰からも頼りにされるあなたですから、結婚生活においてもその魅力をいかんなく発揮されることでしょう。公私ともにさらなるご活躍を期待しております。 」

「◯◯君、結婚おめでとう。◯◯君が入社してから君の成長を見てきた立場としては、今日という日は感慨深いものがあります。仕事においてもさらに飛躍されることを期待しています。末長くお幸せに。」

「ご結婚おめでとうございます。◯◯さんとは入社以来、飲み仲間として親しくしていただきました。今後も家族ぐるみで親しいお付き合いができたらと願っています。お二人の門出を心より祝福いたします。」

取引先の関係者から新郎新婦へ

「ご結婚おめでとうございます。お二人の輝かしい門出を祝福し、ご多幸とご健勝をお祈り申し上げます。 」

「華燭のご盛典を心よりお慶び申しあげます。お二人の前途を祝し、今後のご発展を心よりお祈りいたします。 」

「ご結婚おめでとうございます。ご招待いただきましたのに、本日は出席できず申し訳ありません。お二人の末長いご多幸と皆様方のご隆盛を祈念いたします。」

5.海外挙式におすすめの電報特集

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