1.5次会の気になる費用や服装の疑問、会場の選び方を教えます!

海外や国内で親族のみでの挙式をする予定だけど、友人にもちゃんとお披露目をしたいとお悩みの方にぴったりなのが「1.5次会」。気になる費用や、服装、会場の選び方の疑問についてお答えします!

1.結婚式の1.5次会とは?

1.5次会とは「披露宴」と「2次会」の中間にあるパーティースタイルのことです。

1-1.披露宴や二次会との違いは?

結婚披露宴ほど格式張らず、二次会ほどくだけすぎないのが特徴で、海外挙式で親族のみの挙式を行ったカップルが帰国後に国内でお披露目パーティーとして友人や知人、お世話になった人を招待して開催されることが多いです。
海外で挙式をあげたけど、海外には呼べなかった友人や知人にもきちんとお披露目をしたい方におすすめです。

1-2.会費制?ご祝儀制?

1.5次会は「会費制」と「ご祝儀制」で費用を集める方法があります。

 一般的に「会費制」は「ご祝儀制」よりも安い価格設定のため、ゲスト負担が軽く気軽に参加してもらいやすいのが特徴です。また、ゲストは提示された金額のみ持参すればいいので「ご祝儀袋はのどのように包めばいいのか?」「金額はいくら入れればいいのか?」などを考えずに済みます。新郎新婦側も、引き出物のことを考えなくても良かったり、料理も着席のコース料理以外にビュッフェスタイルにすることも可能なため、自由度が上がります。

 一方、「ご祝儀制」は基本的に結婚披露宴と同じようにゲストからご祝儀を集めます。一般的な披露宴に近い感覚になるため、引き出物やコース料理を提供することをおすすめします。そのため、費用がかかりますが、その分質を上げることができ、ゲストの満足度を高いものにしやすいメリットもあります。 

「会費制」「ご祝儀制」でそれぞれメリットはありますが、ご両親や親戚、兄弟姉妹を招待する場合は「ご祝儀制」を。友人・知人、お世話になった方のみを招待する場合は「会費制」で開催するのがおすすめです。
また、会費制の場合はゲストが悩まないように招待状などに「会費制」ということを記載しておきましょう。

2.1.5次会の費用は?

1.5次会にかかる費用はパーティー内容やゲストの人数によって様々で、お料理のスタイルによっても大きく変わってきます。

2-1.会費の相場は?

会費制の場合、一般的に会費は10,000~15,000に設定することが多いようです。しかし、お店やお料理やサービスなどの内容次第のため提供する内容に見合った設定金額にしましょう。

2-2.新郎新婦の負担額や相場は?

どの程度内容を盛り込むのか、会費をいくらに設定するのかで大きく変わってきます。
ゲストの満足度を考慮して、お料理代+α程度の金額を会費にし、それで足りない分を自己負担にするのがおすすめです。

例えば、ドレスを改めてレンタルしたり、プロに写真撮影をお願いしたり、装花を豪華にしたりすると一気に費用が上がります。そういった費用分もすべてゲストの会費に上乗せすると満足度はなかなか上げにくくなるものです。

自分がゲストとして参加したら?をイメージしつつ自分たちが負担できる費用を考慮して、内容や会費の金額を決めることをおすすめします。

3.1.5次会の会場の選び方

自由度が高い1.5次会。その分色々と悩んでしまうものです。
「これだけは譲れない」ポイントや、「これを最優先する」というポイントを決めておくと決めやすくなります。

3-1.場所で選ぶ

参加してもらうゲストにとって移動距離は気になるところ。
新郎新婦も、ドレスやその他のアイテムなど色々と荷物が多くなるものなので、交通の便が良くできるだけ多くの人が来やすい場所というのは重要です。
また、ヒールの方やご高齢の方にとっては最寄り駅からの道も気になるところ。歩く距離が長かったり、歩きにくい道だと負担になってしまうので合わせて考慮したいポイントです。

3-2.価格で選ぶ

価格は、会場、料理のスタイル、衣装が含まれる含まれないなどで大きく変わってきます。
※必ずしもこの限りではありません。ご参考としてお使いください。

会場…ホテル←→レストラン←→フリースペース
    高い←ーーーーーーーーーーーー→安い

料理…コース←→ビュッフェ(着席)←→ビュッフェ(立食)
   高い←ーーーーーーーーーーーーーーーーーー→安い

衣装…購入(フルオーダー)←→レンタル←→購入(中古・フリマ)←→海外で着たものを使いまわし
   高い←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→安い


費用例(ウエディングパーク内の1.5次会プランから ※2018年5月24日時点)
レストランでコース 60名 1,210,000円
レストランでビュッフェ(着席)40名 618,400円
レストランでビュッフェ(立食)80名 1,100,000円

3-3.料理で選ぶ

・コース
サービスマンが各卓に料理をサーブするスタイルです。メジャーなコース料理はフレンチで、大体8~9皿程度の内容になります。コース料理の内容は会場によって様々で、複数種類のコースから選択できる場合もあります。 ゲストにゆっくりと質の高い食事を楽しんでほしい場合はこちらがおすすめです。

・ビュッフェ(着席)
着席形式のビュッフェは、ゲスト自身でお料理を取りに行ってもらい、席で食べてもらうスタイルです。席は予め決めておいたほうがゲストに落ち着いて料理を楽しんでもらえるでしょう。
たくさんの種類から自分の食べたいものを好きなだけいただけることと、ある程度人の動きが生まれるので、カジュアルな雰囲気にしたい場合はこちらがおすすめです。

・ビュッフェ(立食)
立食形式のビュッフェは、ゲスト自身でお料理を取りに行ってもらい、席ではなく、そのまま立って食べてもらうスタイルです。女性やご高齢の方への配慮として休憩用の椅子を設けるなどすると良いでしょう。
移動がしやすくゲスト同士の交流が活発になりやすいので、賑やかでラフな雰囲気にしたい場合はこちらがおすすめです。

4.1.5次会の服装やメイクは?

4-1.新郎新婦は?

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